<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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マンチェスターユナイテッド対リバプールの予想フォーメーション

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Possible MNU XI vs. LIV

まず、怪我人が多発しているマンチェスターユナイテッドの予想イレブン。

攻守において絶対的な力を持つポール・ポグバとこれまで数多くの名手たちのシュートを止めてきたダビド・デヘアは欠場が決定。

その代わりにセルヒオ・ロメロがゴールキーパーに入り、中盤はマティッチスコット・マクトミネイの組み合わせになるだろう。

その代わり右サイドにはアーロン・ワン=ビサカが戻り、怪我以前の非常にソリッドな守備を見せてくれるだろう。

気になる攻撃陣はトップにマーカス・ラッシュフォード、そしてその下に左からダニエル・ジェームズフアン・マタ、そしてジェシー・リンガードが入りそうだ。

首位に立つリバプール相手では圧倒的に戦力不足と言えるだろう。

ここまでの試合を見ても及第点の活躍をしているのは新加入のアーロン・ワン=ビサカ、ハリー・マグワイア、そしてダニエル・ジェームスくらいだ。

攻撃では期待されていたアントニー・マルシャルが未だに戻らず、何よりもやはりポール・ポグバの離脱が痛すぎるだろう。

この不利な状況から脱するには選手たちのモチベーションと戦術が非常に重要になってくる。

特にユルゲン・クロップが仕掛けるマジックをどのようにして止め、リバプールの穴を突くのかの鍵を握るオレ・グンナー・スールシャールの策は結果を左右すると言っても過言ではないだろう。

ここで勝利すれば彼らにとっては勝ち点以上のものが得られるはずだ。

Possible LIV XI vs. MNU

対するリバプールは唯一の懸念点と思われていたゴールキーパーにアリソンが復帰。

しかし、フリーで加入したアドリアンがセカンドキーパーにしては勿体ないと思わせるほどの好プレーを連発。

ここまでの連勝を積み重ねることができた原動力と言ってもいいかもしれない。

選手のモチベーションを管理することに長けたユルゲン・クロップであればアドリアンを起用する可能性もあるが、スピードのあるマーカス・ラッシュフォードやダニエル・ジェームスらがディフェンスライン裏を狙ってくることが予想される今回の試合。

怪我明けとはいえアリソンの危機管理能力や飛び出すタイミングに頼る場面が来るかもしれない。

先日長期契約で延長したマティプらが揃うディフェンスラインとスリートップは固い。

中盤では代表で大暴れのジョルジニオ・ワイナルドゥムは疲労を懸念するだろうとベンチスタート。

代表期間でフィットネスを高めているジェームズ・ミルナーを起用する可能性が高い。

彼らが心配するとすればオールドトラッフォードでの相性の悪さだろう。

しっかりと勝利してその気持ち悪さも払拭したいと考えているに違いない。

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