<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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スパーズが1月の移籍市場でターゲットにすべき3人

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チャンピオンズリーグで準優勝した面影はもはや無くなりつつある。

スパーズは補強ゼロにも関わらずリーグ、チャンピオンズリーグともに素晴らしい時間を過ごし、チャンピオンズリーグにおいては決勝にまで進出した。

リバプールに敗れて準優勝になったものの、その姿は次のシーズンを大いに期待させるものであった。

しかし、今のスパーズの状況は酷くなる一方だ。

移籍を志願するクリスティアン・エリクセンはパフォーマンスが低下し、右サイドバックは安定していない。

さらには選手たちの契約更新も思うように進んではいない。

彼らはもちろん1月の移籍市場でこの状況を打破すべく補強を考えているだろう。

そこで今回はスパーズが1月の移籍市場でターゲットにすべき3人を紹介しよう。

1.フェロ ベンフィカ

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スパーズは既に今シーズン22失点を喫している。

特にバイエルン相手に7失点をしたのは今のスパーズのバックラインの弱さを証明してしまうこととなった。

今シーズンポルトガルリーグで最も素晴らしいパフォーマンスを見せている1人であるベンフィカのフェロはそんな状況を変えてくれるはずだ。

21回のタックル12回のインターセプト、そして18回のクリアは特筆すべき数字である。

平均レーティイングも7.10であることからこれらの数字がしっかりとチームにとってプラスになっていると証明されている。

未だ年齢も22歳であり、若手の育成に定評のあるスパーズにいけば出場機会とともに成長のチャンスも与えられるはずだ。

2.ブルーノ・フェルナンデス スポルティング

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散々移籍が囁かれていたにもかかわらず結局残留となったスポルティングのブルーノ・フェルナンデスはクリスティアン・エリクセンの代わりを務められる選手だ。

今シーズンも素晴らしいパフォーマンスを見せており、515本のパスに29回のドリブル成功、そして6ゴール5アシストを記録している。

また、ブルーノ・フェルナンデスはチャンスメイク力に加えてその得点力も魅力的だ。

攻撃が手詰まりになり、ハリー・ケインとソンフンミンに頼ってしまう場面が多かった昨シーズンを見てみるとブルーノ・フェルナンデスの加入は非常に大きな意味を持つだろう。

莫大なコストがかかることが予想されるが、チームの再建のためには必要な投資であり、それに応えてくれるクオリティを持った選手である。

3.アーリング・ハーランド ザルツブルク

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世界にまた1人、若き怪物が現れた。

ザルツブルクに所属するアーリング・ハーランドは19歳とは思えない得点力を武器に今シーズンは得点を量産している。

既にリーグでは12ゴール6アシストを記録している。

ハーランドの凄さはオーストリアリーグのみでの活躍に留まっていないところだ。

もともと攻撃的なスタイルで知られるザルツブルクにおいてチャンピオンズリーグでチームを牽引しているのだ。

ヨーロッパの舞台では何と4試合で6ゴールを決め、得点ランキングでは数多くいるスター選手を退けトップに立っている。

メガクラブも獲得に手を伸ばすことが予想されるまさに逸材である。

ハーランドであればハリー・ケインが離脱してもその代わりを十分に務めることができ、更に世界最高レベルのストライカーとともにプレーさせることで大いなる成長も期待できる。

プレーだけを見るともはや若手の域から脱しているハーランドを射止めることができればクラブとしても長期的な戦略を築き上げることができるはずだ。

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