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スパーズ就任のモウリーニョ、彼がするであろう5つの事

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マウリシオ・ポチェッティーノが解任されてからあっという間の出来事であった。

クラブをここまで発展させたポチェッティーノはついにチャンピオンズリーグ決勝に進出するまでチームを作り上げることに成功した。

しかし、昨シーズン終盤からチームの調子は悪くさらに主力選手たちの流出の噂が後を絶たない。

実際に最重要プレーヤーとも言えるクリスティアン・エリクセンは今冬か来夏での移籍が確実となっている。

そしてクラブはやむなくポチェッティーノの解任に踏み切ったのだ。

その数時間後、スパーズが新たな監督として発表したのがジョゼ・モウリーニョだ。

いくつものクラブを率いてはタイトルを残し去って行く多くの意味で偉大な監督であるが、彼はあくまで自らのやり方を貫き通す人物だ。

そこで今回はPAよりモウリーニョがスパーズ就任で最初にするであろう5つの事を紹介しよう。

1.契約が微妙な選手の売却

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来夏で契約が切れるクリスティアン・エリクセンをはじめ、スパーズにはフリーで選手が流出してしまうケースがいくつかある。

モウリーニョは世界で最もお金を使った監督であり、フロントは彼の望む選手を必ず取ってくる必要がある。

しかし、今のスパーズにそんな財力はあるのだろうか?

1月に大型補強を実行しようにもお金がなければ何もすることができない。

そこでクリスティアン・エリクセンやダニー・ローズやビクター・ワニャマ、トビー・アルデルヴァイレルトらを契約が切れる前に冬に売却をするだろう。

そこで得たお金を補強に回し、モウリーニョは自らが欲しいと思う選手を獲得するはずだ。

しかし、それをするにはお金にシビアなダニエル・レヴィ会長を説得する必要があるが…。

2.ブルーノ・フェルナンデスを連れてくる

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モウリーニョはブルーノ・フェルナンデスのファンである。

クリスティアン・エリクセンの代役にぴったりであり、力強いそのパフォーマンスはまさにモウリーニョ好みだ。

しかもブルーノ・フェルナンデスは夏の移籍市場で個人間においてスパーズと合意していたとの報道もあったため比較的優位な立場で取引を進められるはずだ。

後はスポルティングが望む移籍金を支払えるのか否かである。

3.パウロ・ディバラ獲得の噂が再燃する

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今夏、突如ユベントスのパウロ・ディバラがスパーズに移籍するとの報道が各国で起こった。

実際にはディバラはユベントスに残ったものの、ディバラ自身はユベントスを離れることを選択肢の中に含めており移籍の可能性は十分あったと思われる。

個人間での合意もあったと言われているため、モウリーニョのような実績のある監督が就任した今であればより魅力的なオファーに見えるかもしれない。

獲得できる可能性は正直そんなには高くないだろう。

しかし、消滅したと思われたこの移籍の噂が再燃するのは確実だ。

4.ディフェンダーと契約する

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モウリーニョが1番重要視するのは守備面である。

守備をおろそかにはせず、チームをあっという間に強固なものへ変えてしまう彼にとって強力なディフェンダーは必要不可欠だ。

そのため冬に移籍市場では真っ先にディフェンダーの獲得へ向かうだろう。

サイドバックで有力なのはプレミアでの実績があるチェルシー出身のネイサン・アケとフランスのニースで活躍するユーセフ・アタルだ。

センターバックではカリドゥ・クリバリが理想ではあるがあまりにも移籍金が高すぎる。

もちろんナポリ側へ交渉を行うはずだが実現する可能性は極めて低い。

5.ズラタン・イブラヒモビッチ

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さぁ、ズラタンという名の電車は次はスパーズで降りるのだろうか。

モウリーニョとズラタンは
良好な関係を保っており、彼が最も信頼している選手の1人でもある。

38歳となったがアメリカで見せたプレーに衰えは見られず、プレミアリーグに戻ってきたとしても下手をすれば得点王に絡むような活躍を見せるかもしれない。

そんな夢とファンタジーを好む人々が愛するズラタンをスパーズに連れてくることは非常に大きな,そしていろいろな意味を持つだろう。


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