<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
出場チームの確認をする

解任されてもなお…マウリシオ・ポチェッティーノの行き先候補3つ

スポンサーリンク
スポンサーリンク


スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノが解任され、新たにジョゼ・モウリーニョが監督として就任することとなった。

このビッグサプライズは世界中を驚かすこととなったが、そのモウリーニョがポチェッティーノの倍の年俸を受け取ると知ってさらにその驚きは増しただろう。

しかし、スパーズをここまで大きくしたのは紛れもないポチェッティーノの手腕だ。

若手を獲得し育て上げることに長けた彼のおかげで大成した選手もいるだろう。

そんなポチェッティーノには解任されてもなお多くのビッグクラブからオファーがあるようだ。

今回はSportkeedaよりマウリシオ・ポチェッティーノの行き先候補3つを紹介しよう。

1.マンチェスターユナイテッド

Embed from Getty Images

マンチェスターユナイテッドは以前よりポチェッティーノに興味を持っていたクラブだ。

前マンチェスターユナイテッドの監督であるジョゼ・モウリーニョがスパーズに、そして前スパーズの監督であるポチェッティーノがマンチェスターユナイテッドに行くことになればプレミアリーグは更に盛り上がること間違いないだろう。

スパーズとの違いはその資金力だ。

莫大な資金力を誇るユナイテッドはこれまで多くの選手に多額の移籍金をつぎ込んできた。

スパーズでは希望する選手を高値で買うことができなかったため仮にマンチェスターユナイテッドで自らの望む選手を獲得できるとなれば彼の本当の手腕を見ることができるだろう。

また、既にオレ・グンナースールシャールが若手の有望株を見つけ、クラブ内で育てようとしている。

スカッドを若返らせ、そこに実力のある選手を補強することができればマンチェスターユナイテッドは再び蘇るだろう。

2.レアルマドリー

Embed from Getty Images

レアルマドリーもまた以前からポチェッティーノに興味を持っていたクラブだ。

ジネディーヌ・ジダンが再び就任したものの相変わらず調子は上がらず、最近になってカリム・ベンゼマらの活躍によりリーグでも首位バルセロナと勝ち点で並び優勝を狙える位置につけている。

交代がベストなタイミングか?と聞かれると微妙だがポチェッティーノがフリーとなっている今ならば獲得に動く価値はあるはずだ。

若手への投資を増やしているレアルマドリーで指揮を執ることになれば、ヴィニシウス・ジュニオールやロドリゴ・ゴエス、久保建英など将来有望な選手を昇華させることが可能だ。

フロレンティーノ・ペレス会長が少々曲者であり、彼と合うか否かは非常に重要な問題となるが長期的なクラブ作りができるポチェッティーノならば心配はないだろう。

3.バイエルン

Embed from Getty Images

ポチェッティーノ就任の可能性が一番高いクラブだろう。

フランクフルトに1-5と大敗したのち、バイエルンはニコ・コヴァチ監督を解任することとなり現在はハンス=ディーター・フリックが暫定監督としてチームを率いていた。

しかし、ドルトムント戦とチャンピオンズリーグのオリンピアコス戦で見事な勝利を挙げたことにより少なくとも年内はフリック体制で行くことが決まった。

そうなると新たなシーズンの幕開けをポチェッティーノで進める可能性は十分にある。

ポチェッティーノは決して無駄金を使うことはなく、健全経営のバイエルンの方針とかなり合っているように見える。

また、必要な戦力は必要な資金を出して獲得するなどクラブ側もポチェッティーノの要望を聞く耳を持っている。

バイエルンは既にアーセン・ヴェンゲルに目をつけているとの噂もあるが、ヴェンゲルは既にFIFAのglobal developmentへの就任が発表されているため可能性は低いだろう。

解任されてしまったものの未だに評価は高いままのポチェッティーノ。

次はどこのクラブでどのようなサッカーを展開してくるのか非常に楽しみである。


コメント

タイトルとURLをコピーしました