<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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1位はアラン・シアラーやウェイン・ルーニーを抑えたあの人!プレミアリーグ史上最高のストライカートップ5

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5.ルート・ファンニステルローイ

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史上最も優れたオランダ人プレーヤーの1人であるルート・ファンニステルローイ。

マンチェスターユナイテッドで長く活躍し、ゴールの臭いを嗅ぎつける嗅覚とボックス内での動きはまさに一級品であった。

また、イングランドに来る前に大怪我を経験したにもかかわらず諦めることなくその後のキャリアを華やかなものにして見せた。

メンタルの強さもその得点力に劣らない素晴らしいものだった。

結局プレミアリーグで150試合に出場し95点を決めて見せた。

そしてユナイテッドではプレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ、コミュニティシールドのトロフィーを獲得したのだ。

4.セルヒオ・アグエロ

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プレミアリーグで250試合に出場し173ゴールを記録している未だ現役のプレミアの虎。

アトレティコマドリーからやって来て以来ゴールを量産し続け、マンチェスターシティがトロフィーを獲得することができた大きな理由の一つでもある。

とにかく信頼できるストライカーであり、ここぞという大一番にも強い。

身長の関係からヘディングのゴールこそ少ないが、ボックス内を問わずその正確なシュートで常にネットを揺らしてきたのだ。

元々怪我の多いタイプであり、離脱する期間もあるが得点力が落ちたことは一切ない。

ベテランの域に入り、衰えが心配されているが今シーズンもここまで9得点を記録するなど相変わらず好調のようだ。

3.ウェイン・ルーニー

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イングランド史上最も素晴らしい選手の1人であるウェイン・ルーニー。

16歳でプレミアリーグデビューを果たし、そこから主にマンチェスターユナイテッドで長く活躍したオールラウンダーなストライカーだ。

そのプレミアリーグでは393試合に出場し183ゴールを記録している。

ストライカーとして衝撃的なほどのスピードを誇り、キック力も強烈であり前線からの守備も怠らないなどまったく弱点のない選手であった。

多くのポジションをこなすことができ、晩年ではボランチ起用にも見事に応えていた。

イブラヒモビッチやリオネル・メッシ、スティーヴン・ジェラードら歴代の名手たちからも偉大な選手であったと褒めたたえられるほどであり、間違いなくイングランドの歴史に残る選手だ。

2.アラン・シアラー

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アラン・シアラーはプレミアリーグで441試合に出場し260ゴールを記録したサッカー史上で見ても最も優れた選手の1人だ。

キャリアを通じて3回連続となるゴールデンブーツ賞を受賞しており、ストライカーとして理想のプレーをしていた。

空中戦に異常に強く、ボックス内ではフィジカルの強さを活かしとにかく得点を量産し続けたのだ。

現代ではストライカーに求められる資質が徐々に変わっているが当時の基準で言えば完璧なセンターフォワードの形であった。

1.ティエリ・アンリ

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プレミアリーグ史上5位となる得点数を記録するまさにリーグのレジェンド。

得点王も4度獲得しておりすべての動きが一級品の天才ストライカーだ。

足元のテクニックやスピード、ゴール前の落ち着きにボックス外からのシュートなどディフェンダーからすれば悪夢のような選手であり、アーセン・ヴェンゲルのチームを大きく助けていた。

仮にアーセナルでのプレーを続けていればプレミアリーグ史上最多得点を記録していたかもしれないと言われるほどのアンリは2度のプレミアリーグ、FAカップ、そしてコミュニティシールドを獲得している。

セルヒオ・アグエロがこれから活躍を継続する可能性は高いが現在までのプレミアリーグで最も優れたストライカーは間違いなくティエリ・アンリだ。


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