<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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まだ現役!最も多くプレミアリーグの試合に出場しているのは…。

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プレミアリーグは世界でも最高峰のリーグであり、そこで長く活躍するということはとても簡単なことではない。

プレミアリーグ史上最多出場記録を653試合という記録でギャレス・バリーが打ち立て、鉄人っぷりを見せつけた。

そんなバリーもついに引退をし、時代の流れを感じるようになってきた。

そこで今回は現役でプレミアリーグの試合に多く出場している選手たちを紹介しよう。

5.フィル・ジャギエルカ 364試合

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シェフィールドユナイテッドで育成され、その後移籍したエバートンで大きな活躍を見せた闘将ジャギエルカ。

再びシェフィールドに戻ってきたがその能力はまだまだ一線級であり、昇格したばかりの古巣を支えている。

エバートンで322試合に出場し、シェフィールド時代も合わせるとその記録は364試合になっている。

ジャギエルカであればまだまだ多くの試合に出場できるはずであり、この記録もさらに伸びることが予想されている。

4.アシュリー・ヤング 366試合

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大改革を行い続けているマンチェスターユナイテッドで2011年からプレーしているアシュリー・ヤング。

一時期ポジション争いをしていたアントニオ・バレンシアは移籍し、ヤングは古くからクラブを知る人物として君臨している。

近年はサイドバックでのプレーが増えてきたが、決して層が厚いとは言えないスカッドを支えていたのではないだろうか。

多くのトロフィーを勝ち取ってきたヤングの次なる選択が非常に楽しみである。

3.アーロン・レノン 380試合

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スパーズで長く活躍していた超速アタッカー、アーロン・レノン。

現在はバーンリーに所属しており、32歳と老け込むような年齢でもないためバリバリ現役で活躍している。

それでいて380試合に出場しているのは驚くべきことであり、クラブとも契約延長を果たしたためこれからもレノンの走りを見ることができる。

2.レイトン・ベインズ 412試合

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イングランド史上屈指のキック精度の持ち主、レイトン・ベインズ。

PKの成功率が91%という驚異的なほどのPK職人であり、プレースキック全般を得意としている。

エバートンに移籍してからはずっと主力でプレーをし続けていたが、2018年にはリュカ・ディーニュによりポジションを奪われてしまった。

しかし、先日クラブとの契約延長を果たしておりこれでエバートンで13年目となる。

サイドバックとして412試合という数字はなかなか取れるものではなく、ベインズの偉大さがよくわかるスタッツと言えよう。

1.ジェームズ・ミルナー 526試合

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未だに現役はおろか主力として活躍しているリーズの天才児。

多くのポジションをこなし、そのどれもが高レベルであることから今まで在籍してきたチームや監督から高い評価を受けている。

13km前後の走行距離を記録しながらも滅多に怪我をすることがなく、おまけに加入したてのリバプールでピッチ上のリーダーとして振る舞い、PKの成功率も89%と非常に高い。

まさにプロフェッショナルを体現している選手がジェームズ・ミルナーだ。

ギャレス・バリーの記録を破るには残り3.4シーズンは必要であり、さすがのミルナーでも不可能かもしれないがこの大記録を更新する可能性があるレジェンドの1人だ。


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