<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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今シーズン、プレミアリーグで輝く4人の選手

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1.イェトロ・ウィレムス

Jetro Willems of Newcastle United

ビッグクラブ行きも噂されていたイェトロ・ウィレムス。

現在はフランクフルトからローンでニューキャッスルユナイテッドに移籍している。

このオランダ人ウィングバックはここまで2ゴール2アシストを記録しており、ニューキャッスルにおけるベストプレイヤーと言っても過言ではないほどの活躍を見せている。

元々高い攻撃力を持つと言われていたが、それが見事にチームにフィットしたことでニューキャッスルは驚異的なカウンターを持つことに成功した。

市場価値をグングン上げている彼は来夏に争奪戦となるかもしれない。

2.ニール・モペイ

Neal Maupay of Brighton and Hove Albion

チャンピオンシップからの補強は常にリスクが付きまとう。

結果を残した選手は比較的移籍金が高くなる傾向にあるが、その結果はあくまでのチャンピオンシップでのものでありプレミアリーグの舞台で同程度の活躍ができる保証はどこにもないのだ。

ところが、ニール・モペイは今シーズンブライトンを大いに助けているベストプレイヤーの1人だ。

ここまで6ゴールを記録しており、ブライトンが自らに行った投資の正しさを証明している。

まだシーズンは前半戦であり、ここからコンディションを調整することで更なる活躍も見込めるだろう。

今シーズンのブライトンは残留はもちろんのこと、できればトップ10でフィニッシュしたいと思っているはずだ。

それに成功した時、チームの中心にいるのは間違いなくモペイだ。

3.ダニー・イングス

Danny Ings of Southampton

絶不調に陥っているサウサンプトンで躍動しているダニー・イングス。

怪我の影響もあってか、リバプールでは本領発揮とはいかなかったが持っている能力はやはり本物であった。

16試合で9ゴールを決めており、これはモハメド・サラーやサディオ・マネらと並ぶ数字だ。

もはやイングスに依存しているセインツの命運は彼が握っているようなものだろう。

しかし、たとえ降格となってしまってもイングスの活躍を他のチームが見逃すわけもなく確実にプレミアリーグの舞台に残り続けるはずだ。

もちろん、本人は現チームを残留に導くために全力を尽くすだろう。

名門の救世主となったイングスは見事にミッションを達成することはできるのか。

4.アンワル・エルガジ

Anwar El Ghazi of Aston Villa

数年前より大器であると恐れられていたアンワル・エルガジ。

鋭いセンスを見せるものの、いまいち一皮向けていない印象が強かったが今シーズンついに開花しそうだ。

アストンヴィラで3ゴール4アシストを記録し、ジョン・マッギンとジャック・グリーリッシュのシャドーとしてプレーするエルガジは一貫性を持っている。

チームに強さとスピードを与え、守備面でもチームに貢献している。

さらに高さのある彼はエリア内に侵入しているだけでディフェンダーにとっての脅威となることができる。

段々と完璧なプレーヤーへと近づきつつあるエルガジは今シーズンでその名を再び轟かせることができるのか。

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