<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
出場チームの確認をする

マンチェスターシティの移籍、噂まとめ PSVの逸材オランダ人に接近か

スポンサーリンク
スポンサーリンク

マンチェスターシティはPSVに所属するモハメド・イハッターレンに接近か(Daily Mail)

Man City tracking PSV starlet Mohamed Ihattaren?

マンチェスターシティはPSVに所属する17歳の逸材オランダ人、モハメド・イハッターレンの獲得を狙っているようだ。

昨シーズンはPSVで24試合に出場し、6ゴールを決めるなど一定の評価を得ている。

イングランド王者はこの逸材をチェルシーと今冬もしくは来夏の移籍市場で争うとみられている。

また、マンチェスターシティはレッドスターベオグラードに所属する17歳のウィンガー、ミロシュ・パントビッチの獲得も狙っていると伝えられている。

スター選手が前線に揃っているため将来へ向けた投資を行うのだろうか。

マンチェスターシティはパウ・トーレスとルベン・ディアスを引き続き注視している(The Telegraph)

Man City 'keeping tabs on Pau Torres, Ruben Dias'

マンチェスターシティは守備を強化すべく以前より注目していた2人のディフェンダーの獲得を狙っている。

エメリク・ラポルテの離脱、そしてヴァンサン・コンパニの退団により守備は深刻な状況となっている。

代わりを務めるはずのニコラス・オタメンディはミスを連発し、フェルナンジーニョがセンターバックをする羽目となっており、ついには左サイドバックのパンジャマン・メンディまでも信頼を失った。

ハリー・マグワイアの獲得をライバルであるマンチェスターユナイテッドに奪われたことは大きかったのだ。

ベンフィカで活躍を続けるルベン・ディアスは多くのビッグクラブから狙われている逸材であり、長期的な守備構築を考えることができる。

ビジャレアルで育成されたパウ・トーレスは今シーズン既に19試合に出場しており、アーセナルも獲得を狙っているとされている。

リロイ・サネは今シーズンいっぱいはマンチェスターシティに残留する(Daily Star)

Leroy Sane 'to stay at Man City'

マンチェスターシティに所属するリロイ・サネバイエルンから熱烈なアプローチを受けているとされている。

具体的な移籍の条件まで交渉していたと言われていたが、移籍金が高額なこと、そしてサネ自身が大怪我をしてしまったことなので今夏の移籍は消滅してしまった。

怪我をしてもなおバイエルンはサネの獲得を狙っているとされているが、どうやら今シーズンいっぱいはマンチェスターシティに残留するようだ。

そしてバイエルンは来夏にも大金を投じてサネの獲得に向かうだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました