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チェルシーの移籍、噂まとめ#3

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レアルマドリーとコバチッチの完全移籍で合意(PA)

マテオ・コバチッチを完全移籍で獲得することでレアルマドリーと合意したようだ。

彼らには補強禁止処分が下っているが、6月終盤というギリギリのタイミングで契約をまとめることができた。

Chelsea 'agree £40m permanent Mateo Kovacic deal'

フランク・ランパードと£5.5mの契約を結ぶ予定(The Sun)

次期監督候補として日に日に現実味を増し、一部では決定事項だとも言われているランパードのチェルシー監督就任。

どうやら彼の年俸は£5.5mとプレミアリーグ内でも低い水準となるようだ。

クラブのレジェンドはこれから自らの価値と共に年俸を引き上げることはできるのだろうか。

Frank Lampard to be given £16.5m deal?

ジョン・テリー「ランパードとクラブにとって完璧なタイミング」

イングランド屈指のCBとして名を馳せ、現在アストンヴィラにてコーチをしているジョン・テリー。彼はフランク・ランパードのチェルシー就任を喜んでいる。

”シーズンが終わり、チェルシーは補強禁止処分を食らった。この状況でフランク以外チェルシーを成功に導ける人物は誰もいないんだ。お互いにとって完璧なタイミングだ。サポーターは彼の就任を不安には思わないよ。フランクはチェルシーのレジェンドであり、ようやくホームに帰るんだ”

さらにテリーは若手の育成についても言及した。

”ダービー所属のメイソン・マウントを見てもわかるように、フランクは若手の育成に力を入れる人物だ。数多くの有望な若手を擁しておきながらも流出を避けられないクラブと良い待遇を受けられなかった若い選手たちにとってよりよい環境になるだろうね”

ランパード就任がもはや決定と言ってもいいチェルシー。

来季は限られた戦力でどのような戦いを見せるのか。

Terry, left, and Lampard, right, have remained good friends since their playing days at Stamford Bridge

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