<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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プレミアリーグ、フリーとなった選手で組むベストイレブン

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近年プレミアのクラブはその潤沢な資金を用いて数多くのビッグディールを成立させている。

トップ6だけでなくエバートンやウェストハムらも積極補強を続けている。

そして、出会いがあれば別れもあり今夏で多くの偉大な選手たちが契約満了のためプレミアでフリーの状態となっている。

そこでフリーとなった選手たちでベストイレブンを組むとどうなるのだろうか。

GK: アドリアン

ウェストハムで6年間、150試合に出場したソリッドなパフォーマー。チームを救うセーブを幾度となく見せてきたアドリアンも32歳になった。
彼の今後のキャリアはスペインに戻るだろうと予想されている。

RSB: ダニー・シンプソン

レスターシティの奇跡の優勝のメンバー。右サイドで攻守に渡りレスターを支えていた、そんな彼もとうとう新たなスタートを切る時が来たようだ。

LSB: アルベルト・モレノ

スペインのライジングスターと呼ばれ、リバプールの左サイドを解決する最善の策だと思われていた。そしてスパーズ戦ではあまりにも衝撃的なゴールを決めた。だが一向に守備の改善ができずまったく試合で使われなくなってしまい、スペインへ戻るようだ。

CB: フィル・ジャギエルカ

8月で37歳を迎えるジャギエルカ。12年間エバートンを支えマージーサイドダービーでは劇的なゴールも決めた。だが、まだまだプレーはできる状態でありプレミアの下位チームもしくはチャンピオンシップにチームに加入するだろう。

CB: ギャリーケイヒル

チェルシーで多くの成功を勝ち取ったキャプテン。代表でも替えのきかない存在として君臨し続けた。しかし、シンプソン同様新たなスタートを切る時がついに来てしまった。彼はまだまだやれることは間違いなく来季はプレミアのトップクラブかヨーロッパのトップリーグでプレーする様子を見ることができるだろう。

CM: モハメド・ディアメ

ハルシティ昇格の立役者の一人。
ベニテスらクラブの首脳陣は延長オファーを出したがそれを断りカタールのアル・ガラファへ移籍すると報じられている。

CM: アンデル・エレーラ

ユナイテッドにとっては痛い結果となってしまっただろう。エレーラが出場した時としなかったときの勝率の差が話題になったこともあり、テンポを自ら生み出せるスペイン人らしいスタイルは今後のユナイテッドにとって必要なものになるはずだった。彼とは既にPSGが接触しているとの噂もある。

RW: ダニー・ウェルベック

怪我のイメージが付きすぎてしまい戦力として計算がしにくい存在のウェルベック。この万能アタッカーはもはやアーセナルにとって必要がなくなってしまったもののトップ6で彼のことを欲しがるクラブはいるはずだ。

LW: 岡崎慎司

レスターシティの奇跡の優勝の立役者。ヴァーディとのコンビは多くの人の心に焼き付いているままだろう。しかし、積極補強を進めるクラブを前にスタメンを奪取することができないまま契約が満了してしまった。泥臭くともチームのために走ることのできる彼は新たに自らのスタートを切るだろう。

CF: アンディ・キャロル

ウェストハムから多額のサラリーを貰いながら怪我がちな体質のせいで満足のいくパフォーマンスを見せられずにいたアンディ・キャロル。しかし、短い時間でもその強さでゴールをもぎ取る姿は健在のはずだ。当然サラリーは減額となるだろうが強力なオプションとなり得る彼のことを欲しがるクラブはいるはずだ。

CF: ダニエル・スタリッジ

スアレスとのSASでイングランドを圧巻したスタリッジ。独特なゴールパフォーマンスと予想外の得点パターンをKOPは忘れることはないだろう。チェルシー戦での超ド級のゴールを見てもわかるように彼の才能はまだまださび付いておらず、むしろチームのスタイル次第ではシーズン20点を期待できる存在のままだ。当然トップクラブたちは彼のことを狙うだろう。

Out-of-contract Premier League XI

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