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Squawka発信!プレミアリーグ、今シーズンのベストMFトップ5

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Squawka発信!プレミアリーグ、今シーズンのベストMFトップ5

 

今シーズンのプレミアリーグにはさすがと言わざるを得ない選手から、掘り出しもののような選手まで数多くの発見があった。

特にチームの色が出ると言われるミッドフィルダーでは面白い選手が後を絶えない。

そこで今回は「Squawka」より、プレミアリーグのベストMFトップ5を発表しよう。

 

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ジェームズ・マディソン レスターシティ

レスターシティの躍進を支えた主役の1人であるジェームズ・マディソン。

まるでスペイン人のような巧みな足元にイングランド人らしい泥臭さ。

そんなマディソンは多くのチームが彼を欲しがるのも無理はないほどのパフォーマンスを見せている。

特筆すべきなのはそのプレーメーカーとしての役割よりも重大な局面での得点力だろう。

決定的なパスを出すだけでなく、エリア外の距離がある場合でも容赦なく撃ち放つ彼のシュートは今シーズンのレスターシティを助けてきた。

マディソン自身に今のところ移籍の意思はなく、クラウディオ・ラニエリが成し遂げた「奇跡の優勝」の再現のため来シーズンも青いユニフォームを身に纏い戦うだろう。

 

ウィルフレッド・エンディディ レスターシティ

レスターシティで忘れてはいけない男がもう1人。

それが中盤の底で脅威の守備を見せるウィルフレッド・エンディディだ。

エンゴロ・カンテを失ったレスターシティは一時期落ち込みを見せていたが現在ではプレミアリーグで2位に位置するなど強豪の地位に上がろうとしている。

それはカンテの完璧な後釜を見つけたことが大きく関係しているはずだ。

エンディディの守備スタッツはプレミアリーグ全体で見てもトップ3に入るほどであり、スタッツで表すことのできないオフザボールの動きや相手の攻めに対する動きが非常に優れている。

また、それだけでなく今のレスターシティの根底にあるポゼッションスタイルにも難なく対応するなど現代サッカーにおけるミッドフィルダーとして理想的な選手なのだ。

23歳のエンディディはこれから更なる進化を見せるはずであり、プレミアリーグでナンバーワンのミッドフィルダーと呼ばれる日はそう遠くない。

 

ジャック・グリーリッシ アストンヴィラ

アストンヴィラが2部にいたころから注目されており、今シーズンのプレミアリーグで素晴らしい活躍を見せたのがジャック・グリーリッシだ。

グリーリッシュは技巧派ミッドフィルダーでありながらチームのために走ることもできる選手であり、マンチェスターシティをはじめとする多くのクラブが彼の獲得に動くとみられている。

今シーズン、ミッドフィルダーとしてグリーリッシュよりもチャンスを作り出しているのはマンチェスターシティのケヴィン・デブライネのみだ。

その驚異のあまり、グリーリッシュは今シーズンのヨーロッパのリーグにおいてトップ5に入るほどのファウルを受けている。

 

 

ジョーダン・ヘンダーソン リバプール

イギリスのBBCが選定した今シーズンのプレミアリーグ年間最優秀選手に選ばれたのはほぼ優勝が確定しているリバプールのキャプテンであるジョーダン・ヘンダーソンだ。

ヘンダーソンは所謂中盤でテクニカルなボールコントロールとチャンスを生み出すわけではない。

今の彼は世界で見てもトップレベルのボックストゥボックスなのだ。

アンカーでのプレーも可能であり、守備に回れば的確に攻撃の芽を摘み取りカウンターを阻止する。

攻撃では正確なフィードで試合の展開をしたり、時には自らがゴール前に飛び込むことで大きなチャンスを演出している。

何よりもとてつもない運動量でチームを牽引するなどキャプテンたる姿を見せているのだ。

スティーブン・ジェラードの後釜として完璧な選手であることを証明し続けている。

 

ケヴィン・デブライネ マンチェスターシティ

本来ならばMVPを獲得したヘンダーソンが1位だろうが、やはりこの男が残したインパクトは1位にせざるを得ないものであった。

今シーズンは大きな怪我で離脱などはなく、安定した出場をしていたがこれまで96回のチャンスを作り出すなど他の誰をも寄せ付けない活躍を見せている。

マンチェスターシティにとっては欠かすことのできない戦力であり、替えの利かない選手だ。

デブライネが素晴らしいところは攻撃のみに集中せず、あくまで監督が求める守備のレベルもクリアしているところだ。

「脳とボールが直接結びついている」などと表現されているデブライネだが、彼のプレーを見れば歴代のプレーメーカーたちと比べての遜色がないこともわかるだろう。

来シーズン以降、マンチェスターシティに居続けるのかは不透明な状況だがもう少し彼のプレーを見たいと多くのプレミアファンは思っているはずだ。

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