<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
出場チームの確認をする

U-23、世界で最も価値の高いゴールキーパー5人

スポンサーリンク
スポンサーリンク

U-23、世界で最も価値の高いゴールキーパー5人

 

スポンサーリンク

アーロン・ラムズデール-ボーンマス £11.25m

Ramsdale is not one to hide his emotions after making a cracking save!

まずはじめに登場するのがボーンマスの守護神を務めるアーロン・ラムズデールだ。

ボーンマスではカラム・ウィルソンやライアン・フレイザーに注目が集まりがちだが、ラムズデールを語らずしてボーンマスを理解することはできない。

今夏、ディーン・ヘンダーソンやニック・ポープをも凌ぐセーブ数を記録しておりチームを幾度となく救ってきた存在だ。

しかし、チームの守備は一向によくならずラムズデールが孤軍奮闘しているような状況となっている。

チームの成績は下がるものの、彼自身の価値は高まっており非常に複雑な心境となっているだろう。

今シーズンの残留を決めるための重要選手の1人であり、プレミアに残って戦うことでさらに価値を向上させていくだろう。

 

ディーン・ヘンダーソン-シェフィールドユナイテッド £13m

Henderson

同じくプレミアリーグから、シェフィールドユナイテッドの守護神を務めるディーン・ヘンダーソンだ。

マンチェスターユナイテッドからのローンで加入しているヘンダーソンはリーグでもベストと言える活躍をここまで見せている。

驚くことにここまで13個のクリーンシートを記録しており、トップのエデルソンとニック・ポープが14ということを考えると十分にゴールデン・グローブ賞を狙える位置につけている。

神がかり的なセービングでこれまでシェフィールドユナイテッドの堅守を支えており、プレミアリーグに昇格してきたばかりのシーズンとは思えないチームの勢いを後押ししている。

ローンで戻ってくるマンチェスターユナイテッドは既にダビド・デヘアの代わりとして正守護神を任せるか否かの話し合いまでしているという。

今後、マンチェスターユナイテッドの守護神となった場合にどのような活躍を見せるのかは誰もが注目しているだろう。

 

ウナイ・シモン-アスレティック・ビルバオ £14.4m

Simon has performed well in big games

アスレティック・ビルバオはゴールキーパとして世界最高額となる移籍金で守護神、ケパ・アリサバラガをチェルシーへ放出した。

その後釜となったのがウナイ・シモンだ。

23歳のシモンは非常に信頼のできるゴールキーパーとして評価を得ており、ラリーガでチームを3番目に守備の堅いチームへと導いている。

ビルバオの関係者の中には既にケパのインパクトを超えており、今後長期的にゴールマウスを任せられる存在となっていると言っている者もいるほどだ。

ユーロが2021年になったことは彼にとって好都合だ。

ダビド・デヘアとケパ・アリサバラガの調子は決して良くはなく、この1年で成長したことを考えるとスペイン代表の守護神を務められる可能性もあるのだ。

しっかりとモチベーションもある中で来シーズンどのようなプレーを見せてくれるのかは非常に楽しみだろう。

アレックス・メレト-ナポリ £23m

Meret helped Napoli win the TIM Cup on penalties

ナポリに所属するアレックス・メレトは既にゴールキーパーとしてワールドクラスだが、それに対して驚きはない。

それほどの働きをこれまでに見せており、£23.4mというウディネーゼに支払った移籍金は完璧な投資となった。

これまでナポリで素晴らしいセーブをいくつも見せており、センターバックであるカリドゥ・クリバリとともにナポリの守備を大きく助けてきた。

イタリアの名門でプレーしてきたメレトは既に経験値もかなり備えているだろう。

イタリア代表としての活躍も期待されており、守護神となれるかどうかに注目が集まっているが、同じ代表の座を争うライバルが一歩先を行っているのが現実となっている・・・。

 

ジャンルイジ・ドンナルンマ-ミラン £44.5m

Donnarumma is one of the world

アレックス・メレトがイタリア代表の守護神になれるかどうか微妙なのはこの男の存在が要因となっている。

16歳で名門ミランでリーグデビューを果たし、それ以降守護神として君臨し続けているジャンルイジ・ドンナルンマだ。

長い手足と並外れた反射神経でいくつものビッグセーブを見せてきたドンナルンマはまだ21歳という若さでありながら名門でまもなく200試合に出場するという経験値も併せ持つ。

フィードの精度に課題は残るものの、年齢を考えると全く大きな問題ではない。

何より、イタリアで伝説的な存在となっているジャンルイジ・ブッフォンと同じ名を持ち若くしてデビューするなど同じ道を歩みつつある。

一時期と比べると衰退していると言われているアッズーリだが、反撃の狼煙を上げる張本人はゴールマウスを守る”ジャンルイジ”なのかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました