<前編>2020年 チャンピオンズリーグ出場チームの特徴と強みまとめ
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U-23で作る! 2019シーズンのプレミアリーグベストイレブン

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U-23で作る! 2019シーズンのプレミアリーグベストイレブン

 

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ゴールキーパー ディーン・ヘンダーソン

Sheffield United

 

U-23のみならず、世界的に見ても大きな成長をしたのがディーン・ヘンダーソンだ。

クリス・ワイルダー率いるシェフィールドユナイテッドで22失点、10個のクリーンシートを記録するなど守備に置いて欠かせない選手となっている。

昇格してきたばかりのシェフィールドユナイテッドはその変則的な戦術ばかりが注目されがちだな最後尾で相手の攻撃をせき止めているディーン・ヘンダーソンはチーム内のベストプレーヤーと言っても過言ではない。

ここからさらに成長する時間もあり、マンチェスターユナイテッドがダビド・デヘアに代わる正守護神として据えようとしているのも納得だ。

 

右サイドバック トレント・アレクサンダー・アーノルド

Liverpool

プレミアリーグの右サイドバックはかなり有望な人材が揃いつつある。

レスターシティで躍動するリカルド・ペレイラにマンチェスターユナイテッドで鉄壁の守備を見せるアーロン・ワン=ビサカ。

その中でも最も攻撃において脅威となり、チームにおいて大きな役割を果たしているのがトレント・アレクサンダー・アーノルドだ。

アレクサンダー・アーノルドの最大の武器はそのキック精度だ。

クロスはもちろんサイドチェンジやスピードに強いウィンガーが揃う攻撃陣へのパスなど選択肢が非常に多いのだ。

驚くことにアレクサンダー・アーノルドはまだ21歳であり、これまでのチャンピオンズリーグの優勝を含め多くの経験もしている。

元々が中盤のプレーヤーのため今後彼がどこでプレーすることになるのかにも注目したい。

 

センターバック ジョー・ゴメス

Joe Gomez has helped to make Liverpool

 

フィルジル・ファンダイクの相方として優秀な働きぶりを見せるのがジョー・ゴメスだ。

ディフェンダーとしては特筆すべきスピードの速さ、ボールの扱い、さらには確かなフィジカルの強さなど絶大なポテンシャルを持つセンターバックだ。

怪我による出遅れなどあったものの、自身の良さは消えておらずファンダイクの隣でプレーするたびに成長を見せている。

彼が先発した19試合でわずかに5失点という記録を残すなど結果にも結び付くパフォーマンスをしている。

今後イングランド代表とリバプールの守備を支えるゴメスの活躍は来シーズンも期待したい。

 

センターバック チャグラル・ソユンク

Caglar Soyuncu has ensured that Leicester have not missed Harry Maguire

 

レスターシティの躍進を支える守備陣で大きな活躍を見せるチャグラル・ソユンク。

ハリー・マグワイアの抜けた穴を感じさせず、相方であるジョニー・エヴァンスとともに鉄壁の守備を築き上げている。

モダンなディフェンダーであり、空中戦の強さや1試合平均1.8回を誇るタックルの強さ、そして何よりも一貫性を備えている。

既にマンチェスターシティが接近するなど多くのクラブから狙われることが予想されるソユンクだがU-23の範疇では間違いなくトップクラスのディフェンダーだ。

 

左サイドバック ブカヨ・サカ

Bukayo Saka has made Arsenal

ベン・チルウェルと予想した人が非常に多かったであろう左サイドバックの人選。

しかしここはアーセナルのブカヨ・サカを選びたい。

サカはコンバートされてプレーしているが、はっきりとした武器を見せている点で非常に印象深いパフォーマンスを見せている。

決して多くはない出場機会、そして慣れていないポジションで3アシストを記録しているのは素晴らしく得点に至らなかったもののチャンスを作り出したクロスも多い。

守備面において改善は必要だがタックル数の平均が1.8回などチルウェルと変わらぬ部分もある。

来シーズンは是非フルシーズンを戦い、どれくらいの結果を残すことができるのかを見てみたい。

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